デジカメ
子供に貰ったixy800isを使っている。ブログへの投稿法も覚えて結構重宝している。
紅葉の写真を何枚かとって気付いたのだが、逆光気味に撮ったものの方が発色がよい事に気付いた。
それで露出をマニュアル調整できないかいろいろやってみた。ユーザーガイドは基本編しか残ってない。メーカーの電話サポートの助けでやっとマニュアル操作をクリヤーした。
ついでに背景のボカシの操作を聞くとその機能はついてないという。フィルムカメラ時代、シャッターとシボリの両方からボケ具合を加減できたのだが、シャッター速度、シボリといってもサポートの女性と話がかみ合わない。
デジタル時代にアナログ人間は不向きだと感じた。
ちろん一眼レフなど高価なものにはいろいろ機能がついているらしいが。
そんなことで朝の快晴のうちに、露出補正を使って、テスト撮影をしてみた。
適正露出を中心に、2メモリアンダーとオーバーの3枚である。
本筋は追わないで、こんなわき道だとやる気が湧いてくる。困った傾向だ。
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